虫歯だらけにならないために、予防と対策!

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子供の虫歯を予防するために気をつけたいポイント

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子供の虫歯を予防するために気をつけたいポイントというのは、いくつかあります。

まず最初に、食事や間食の時間をきっちりと決めて、ダラダラ食べをしないということ。

食事の時間はある程度毎日決まっているという人も、間食は意外と「子供がぐずったからあげる」など、特に時間を決めず与えているという人も多いかと思います。

でも、食べ物をダラダラと食べていつも口の中に食べ物があるような状態というのは、非常に虫歯リスクが高いと言えます。

食べ物が口の中にある状態というのは口の中が酸性に傾いているのですが、酸性になることで歯が溶ける、つまり虫歯になりやすくなってしまうのです。

ちなみに一般的には「お菓子=虫歯」というイメージでしょうが、お菓子でなくても食べ物をダラダラ食べているというのは虫歯の元です。食後はすぐに歯磨きをし、ダラダラと食べ続けないようにしましょう。

また、「しっかり噛んで食べるようにする」というのも実は虫歯予防に効果的なのです。

どういうことかと言うと、しっかり噛んで食べると唾液が十分に出ます。唾液は弱アルカリ性なので、酸性に傾いた口の中を中和させてくれます。なので、唾液が多いと虫歯ができにくくなると言えますね。

ですので、できるだけ食事の際は柔らかいものばかりでなく、噛み応えのあるものを出してあげるとよく噛むことになり、自然に唾液が出るようになり虫歯を予防できます。

虫歯予防というと歯磨きというイメージが強いのですが、実は唾液も虫歯予防にはとても役にたっています。「一口で三十回噛んで食べる」を目安にすると良いでしょう。

 

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